前世療法初体験!

さて、前回の続きです。


セラピストさんの誘導のもと、リクライニングチェアにゆったり座り、ひざ掛けをかけてもらい、リラックスした状態で、セッションは始まりました。


セラピストさんのゆったりとした話声とその話の内容でどんどんリラックス状態が深まり・・ずっしり体が重くなったような、けだるいような・・それでいて心地の良い究極のリラックス状態の中、前世への扉が開かれました。


ふと気が付くと・・私は小さな女の子。遠くに高い山々が連なった景色の見える広い草原に立っていました。夕暮れ時で、サワサワと吹き抜ける風すら体感しているような感覚でした。

なんとなく頭に浮かんだのは、12世紀のスイス、というキーワード。私はどうも父親と2人暮らしをしていて、牛や羊の世話などを手伝っていました。(ハイジのようなイメージでした) そんな暮らしを続ける中で、年頃となり、私は修道女として修道院で働き、ハーブを育てたり、神様への奉仕をしたり。

そんな生活の中、波乱万丈な人生を送った様子を、亡くなる直前まで見届けました。


今世、橋本美奈子という人生において、この時の前世が大きく関わっているらしいということがわかりました。セッションの終わり際、セラピストさんに「この前世でのテーマは何だと思いますか?」と聞かれました。頭に浮かんだ言葉は「無償の愛」。


セッションが終わり、フワッとした感覚が残る中、「無償の愛」というキーワードだけが頭の中から離れませんでした。このキーワードこそが今の自分にとっての使命であると気づき、自分がどんな道を歩みたいのか、どうすべきなのかも紐解いていけました。


そんな中で出会ったもの。それがこのヒプノセラピーとイーマサウンド・セラピーなのでした。

まさか自分がセラピストになるとは・・。そんな思いが今も残ってはいますが、納得し、導かれるように自分の新たな道を発見できたことに感謝の毎日です。


次回は、今回私が経験したヒプノセラピーの中で大きな役割を果たす「催眠状態」について説明をしたいと思います。




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